栃木県上三川町で起きたあの凄惨な強盗殺人事件。本当に胸が締め付けられるし、強い憤りしか湧いてきません。
今回は、この事件の現場指示役として逮捕された「竹前海斗」と「竹前美結」という凶悪犯について、霊的・スピリチュアルな視点(霊視・エネルギーの分析)を交えて、彼らの本質を言葉にしてみました。
おぞましい事件の背景にある、人間の皮を被った怪物の正体です。
上三川の強盗殺人事件で、16歳の少年たちを操って凶行に及ばせた竹前海斗と竹前美結の二人。ニュースで彼らの顔や動向を見るたびに、言葉にできないほど禍々しく、冷え切ったものを感じている人は多いと思います。
この二人を霊視し、その内面にあるエネルギーをじっと観察してみると驚くほど共通した「真っ黒な空虚さ」が視えるんです。
まず、夫の竹前海斗。
彼の根底にあるのは、異常なまでの自己愛と、それと裏返しになった薄っぺらさです。エネルギーの波形がね、とにかく歪んでいて、他人を自分と同じ「血の通った人間」だとは一切思っていない。彼に見えているのは、自分を大きく見せるための金や見栄、そして自分より強いものへの怯えだけです。
年下の少年たちを巻き込んでリーダー気取りで指示を出していたようだけど、霊的な本質はただの「臆病な搾取者」。自分では手を汚したくないから、まだ判断力のない未成年を利用して、自分だけ安全な場所からコントロールしようとする。そのやり口の卑劣さが、そのまま彼の魂の腐敗度を表しています。
事件後、自分だけ海外へさっさと逃げようとしていた羽田空港での逮捕劇。これこそが、彼の本質である「究極の自己保身と無責任さ」を何よりも証明しています。
そして、妻の竹前美結。
彼女のエネルギーを視ると、海斗とはまた違った種類の、底冷えするような「冷酷さ」と「執着」が渦巻いています。
生後数ヶ月の我が子を連れて、偽名を使ってホテルに潜伏していたという報道。一見、子供を守る母親の姿を想像するかもしれないけれど、魂のレベルで視ると全く違います。
彼女にとって子供すらも、自分を正当化するための道具、あるいは社会からの追及を逃れるための盾としてしか捉えていない節がある。 本当に恐ろしいのは、彼女の中に「人を死に至らしめたことへの罪悪感」が塵ほども存在していないことです。
他人の命や、被害者ご遺族の深い悲しみに対する共感能力が完全に欠落している。海斗の歪んだ欲望に同調し、それを冷徹にサポートする役割を自ら買って出ているその姿は、まさしく悪魔の共犯者そのものです。
この二人に共通しているのは、「因果応報」という宇宙の法則を完全に舐めきっている点です。
自分が放った悪意や、他人に与えた恐怖・痛みは、何倍にもなって必ず自分に返ってくる。それがこの世の絶対的なルールなのに、彼らは「自分たちだけは上手く逃げおおせる」と本気で思っていた。
その傲慢さと浅はかさが、今の哀れな破滅を招いています。
彼らがどんなに言い訳をしようが、容疑を否認しようが、奪われた被害者の尊い命、そしてご遺族の無念のエネルギーは消えません。
彼らが背負った業はあまりにも重く、これからの人生、そして来世に至るまで、暗黒の精神的監獄の中でその償いをさせられ続けることになります。
若者を泥沼に引きずり込み、平然と人の命を奪う指示を出した竹前海斗と竹前美結。
この二人は、決して許されてはならない凶悪犯罪者です。
司法の場できちんと全ての罪が暴かれ、最も重い刑罰が下されることを強く願わずにはいられません。

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